2009年7月9日木曜日

9.11は陰某者の捏造妄想 通訳

There was a big discussion going on at that point about pulling all of our units out of 7 World Trade Center.

そのとき、われわれの部隊を全員WTC7から撤退させるか
大論議がなされていた。


Finally they pulled us out. They said all right, get out of that building because that 7, they were really worried about. They pulled us out of there and then they regrouped everybody on Vesey Street.

ようやく連中は我々を撤退させた。
もういいからその建物から出ろと彼らは言った、
なぜなら彼らは第7(ビル)についてとても
心配していたからだ。連中は我々をそこから撤退させ、
全員をVesey通りに再集結させた。




陰謀論者の脳内ではpull=「解体」と通訳して以下のようになる。

消防署の司令官から連絡を受けたことを覚えている。
彼らは消火できるかどうかわからないと言ったので
私は「多くの人命をすでに失っているのだから
”ビルを解体”するのが一番賢明なことかもしれない」
と言った。そして彼らは”解体”する決断を下し
  我々は建物が崩壊するのを見た。


コレをホンキで言うなんて日本人として恥ずかしい限りです。

そもそも、よく考えて頂きたいWTC1にしても2にしても
実際は陰謀論者が言うような小さい火災ではない
チューブ状のWTCでは、真ん中のメインシャフトから
下の階に燃料が行き渡り大規模な火災で消防士は何人も命を落としている。
そこに爆薬があったというのなら計算され尽くした制御解体など不可能

爆破解体の可能性は、限りなく0に近いと言えるだろう。

現に爆破解体専門家でWTC1と2が制御解体だと言った人は一人もいない
くどいようだが、WTCは飛行機が追突した上の階から下の階にドミノ状に崩れている。

通常の爆破解体では

制御解体は下の階の壁をエグリ余分な柱を壊して
大量の爆薬を仕掛けて何キロメートルものコードが必要になるが
そのコードも見つからない、そして不発した爆弾も見当たらない、それでも
下の階から崩れていれば爆破解体の可能性は全否定出来ないのだが

あの崩壊の仕方で制御解体を主張するのは馬鹿げている。

スーパーサーマイトが見つかったというのも有名だが、単なる赤ペンキの可能性が高い
というのが有力であり、成分も見た目も酷似し過ぎている。

赤ペンキを見つけて制御解体の証拠!
等と大騒ぎする陰謀論支持者達には、どうこじ付けてでも制御解体にしたいらしいが

到底無理な話であるし、妄想 捏造 歪曲は辞めて頂きたい



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